小さい文字を、
見える大きさへ。
値札、食品表示、説明書。日常の中にある「ちょっと小さくて見えにくい」を、スマートフォンでもっと確認しやすくする見やすさ支援アプリ「目が見 -MeGaMi-」を開発しました。
読めないわけじゃない。
でも、もう少し大きければ。
スーパーの値札、食品パッケージの賞味期限、説明書の細かな注意書き。見たい情報は目の前にあるのに、文字が小さいだけで確認に時間がかかることがあります。
カメラで撮影して、写真アプリを開いて、拡大して――。MeGaMiは、その一連の手間を「見るためのアプリ」にまとめました。
まずは「見る」。
必要なときだけ、もっと助ける。
MeGaMiの主役は、シンプルな全画面拡大鏡です。カメラを起動して、見たい場所をその場で拡大。必要に応じて静止、文字だけの巨大表示、読み上げなどへ切り替えられます。
全画面の高画質拡大鏡
ピンチ、+/−、倍率スライダーで拡大。読みたい場所をタップしてフォーカスできます。
止めてくっきり
動いて見づらいときは高解像度画像として静止し、さらに拡大して細部を確認できます。
文字だけ大きく
OCRで認識した文字を、画像ではなく大きなフォントとして再表示します。
読み上げ
認識した内容を音声でも確認できます。長い文章を目で追い続ける負担を減らします。
見やすさ補助
通常・明るく・くっきり・白黒・反転など、文字や背景に合わせて表示を調整できます。
いろいろな場面で、
もっと見やすく。

食品の期限を確認するとき
賞味期限や消費期限のような小さな日付表示を、拡大や文字認識で確認しやすくします。

説明書や書類の細かい文字に
画像を大きくするだけでなく、文字だけを大きく再表示したり、音声で読み上げたりできます。

値札・期限・アレルゲンの確認補助
普段は拡大鏡として使い、必要なときだけ値札・期限・アレルゲンに関する表示を探す補助機能を利用できます。
※OCRには誤認識・見落としがあります。価格・期限・アレルゲン情報は必ず実際の商品表示やメーカー情報でもご確認ください。
操作は、大きく。
やることは、少なく。
起動直後にカメラを勝手に開くのではなく、大きなボタンから開始。カメラを開いたあとは余計な情報をできるだけ減らし、画面全体を拡大鏡として使える設計にしています。
「見る」ための画像を、
外へ送らない。
文字認識は端末内で処理
- 文字認識のためにカメラ画像をTrinity Leapのサーバーへ送信・保存しません。
- アカウント登録・ログインは不要です。
- Premium購入・購入復元にもアカウントは必要ありません。
必要なら、もっと使える。
MeGaMiは基本機能を試しながら利用でき、継続して使いたい方向けにPremiumを用意しています。月額だけでなく、買い切りも選べます。
「見えにくい」を、
少しラクに。
スマートフォンには、毎日持ち歩ける高性能なカメラがあります。そのカメラを、必要なときにすぐ使える「やさしい拡大鏡」にできないか。MeGaMiは、そんな発想から生まれました。
目が見 -MeGaMi-
小さい文字を、その場で大きく。
iPhone版はApp Storeからご利用いただけます。Android版はGoogle Playでの公開に向けて審査中です。