Aurelia Player
シンプルで使いやすい、Windows向け動画プレーヤー
Aurelia Playerは、幅広い動画形式を再生できるWindows用動画プレーヤーです。 プレイリスト、字幕表示、再生速度変更、全画面表示、シーク操作など、 日常的な動画視聴に必要な機能を備えています。
最新版
- バージョン:1.0.5
- 公開日:2026/08/06
- 対応OS:Windows 10/Windows 11(64bit)
- 提供元:Trinity Leap
旧バージョンがインストールされている場合は、 アンインストールせずにそのまま上書きインストールできます。
主な機能
- 動画の再生、一時停止、停止
- 複数動画の一括読み込み
- ドラッグ&ドロップによる動画追加
- プレイリスト表示と開閉
- プレイリスト収納時の動画表示領域拡大
- 前後の動画への切り替え
- 動画終了後の自動連続再生
- シークバーによる再生位置変更
- シークバー移動中の映像追従
- 5秒/10秒単位の早送り・巻き戻し
- 1コマ送り・近似方式による1コマ戻し
- コマ送り・コマ戻しボタンの長押し連続操作
- 再生中のコマ送り後に自動で再生を再開
- 前回のウィンドウサイズ・位置・最大化状態を復元
- 音量調整
- 0.25倍~3.0倍の再生速度変更
- 動画内字幕トラックの選択
- 外部字幕ファイルの読み込み
- 全画面表示
- 動画画面のダブルクリックによる全画面切り替え
- 動画ファイルのダブルクリック起動
- 右クリックメニューからの再生
- Windowsの既定アプリ候補への登録
- アプリ内でのアップデート確認
- 起動エラー発生時のログ保存
対応形式
動画形式
MP4、MKV、AVI、MOV、WMV、FLV、WebM、M4V、MPG、MPEG、MPE、 M2TS、MTS、TS、VOB、3GP、3G2、OGV、OGM、RM、RMVB、ASF、 DIVX、F4V、M2V、MXF、QT、NUT、Y4M、DV、AMV、MOD、TOD
字幕形式
SRT、ASS、SSA、VTT、SUB
※ファイル内の映像・音声コーデック、ファイルの破損状態によっては 再生できない場合があります。
キーボード操作
| キー | 動作 |
|---|---|
| Space | 再生/一時停止 |
| → | 5秒進む |
| ← | 5秒戻る |
| Shift+→ | 10秒進む |
| Shift+← | 10秒戻る |
| ↑ | 音量を5上げる |
| ↓ | 音量を5下げる |
| F | 全画面表示/解除 |
| Esc | 全画面表示を解除 |
| . | 1コマ送る(長押しで連続) |
| , | 1コマ戻る(長押しで連続) |
| + | 再生速度を上げる |
| - | 再生速度を下げる |
インストール方法
- 上のダウンロードボタンからファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたセットアップファイルを実行します。
- セットアップ画面の案内に従ってインストールします。
- デスクトップまたはスタートメニューからAurelia Playerを起動します。
.NETランタイムやVLCを別途インストールする必要はありません。
既定の動画プレーヤーに設定する方法
Windowsの設定から変更する場合
設定 → アプリ → 既定のアプリ → Aurelia Player
動画ファイルから変更する場合
動画ファイルを右クリック → プログラムから開く → 別のプログラムを選択 → Aurelia Player → 常に使う
アップデートについて
Aurelia Player 1.0.3以降は、アプリ内の「更新確認」から 新しいバージョンの有無を確認できます。
1.0.2以前を利用している場合は、このページから最新版を 手動でダウンロードして上書きインストールしてください。
リリースノート
バージョン1.0.5|2026/08/06
改善
- 初回画面を先に表示し、動画再生エンジンを描画後に初期化する方式へ変更
- ReadyToRunビルドを有効化し、起動時の処理を軽減
- 起動時の自動更新確認を6秒遅らせ、初期表示との競合を抑制
- 前回終了時のウィンドウ幅、高さ、位置、最大化状態を次回起動時に復元
- プレイリストの開閉状態を次回起動時に復元
修正
- 再生中にコマ送りすると、そのまま再生が止まる問題を修正
- コマ送り操作終了後に、操作前の再生状態へ戻るよう変更
新機能
- コマ送り・コマ戻しボタンの長押し連続操作に対応
- 「.」キーと「,」キーの長押し連続操作に対応
バージョン1.0.4|2026/08/05
新機能
- 右側のプレイリストを開閉できる機能を追加
- プレイリストを閉じた際に動画表示領域が自動的に広がるよう変更
- プレイリストの再表示に対応
改善
- プレイリスト開閉後の動画表示領域の再描画を改善
- 黒背景部分の表示残りを抑制
バージョン1.0.3|2026/08/05
- アプリ内に「更新確認」機能を追加
- 起動時に最新版を確認する機能を追加
- 新旧バージョンと更新内容の表示に対応
- 更新インストーラーのダウンロードに対応
- ダウンロードファイルのSHA-256検証に対応
- 更新インストーラー起動後のアプリ終了処理を追加
バージョン1.0.2|2026/08/05
- シークバーのドラッグ中に映像が移動位置へ追従するよう変更
- ドラッグ中の映像更新頻度を調整
- マウスを離した位置で最終再生位置を確定
- 動画切り替え時に未処理のシーク要求を破棄する処理を追加
- シーク操作時のフリーズ・強制終了対策を改善
バージョン1.0.1|2026/08/05
- Windowsの既定アプリ候補に表示されるよう修正
- 右クリックメニューに「Aurelia Playerで再生」を追加
- 動画ファイルのダブルクリック起動に対応
- 起動時に指定された動画を自動再生する処理を追加
- ウィンドウサイズ変更時の黒背景表示崩れを修正
- 動画表示領域のクリッピング処理を追加
- シークバー操作時のフリーズ・強制終了対策を追加
- 動画切り替え時のMediaオブジェクト解放処理を改善
バージョン1.0.0|2026/08/04
- Aurelia Player初回配布版
- 動画再生、一時停止、停止機能を実装
- プレイリスト、字幕、再生速度変更、全画面表示に対応
- 幅広い動画ファイル形式に対応
- Windows 10/11向け64bitインストーラーを作成
- Aurelia Player専用アイコンを追加
- .NET 8自己完結型の配布構成を採用
- libVLC関連ファイルをインストーラーへ同梱
- 起動エラーのログ保存機能を追加
アンインストール方法
設定 → アプリ → インストールされているアプリ → Aurelia Player → アンインストール
不具合が発生した場合
エラーログは次の場所に保存されます。
%LOCALAPPDATA%\Trinity Leap\Aurelia Player\Logs
不具合を報告する際は、発生した操作、使用した動画形式、 ログファイルを添えてください。
注意事項
- Windows 10/Windows 11の64bit環境専用です。
- すべての動画形式・コーデックでの再生を保証するものではありません。
- 破損した動画や特殊なコーデックの動画は再生できない場合があります。
- 1コマ戻しは動画のフレームレートを使用した近似動作です。
- コード署名がない配布版では、Windows SmartScreenに「発行元不明」と表示される場合があります。
- 重要な動画ファイルは事前にバックアップしてください。
提供元:Trinity Leap
Copyright © 2026 Trinity Leap
